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ニキビができやすい場所や原因を解説!

2020年06月26日

ニキビについては、実はできやすい場所というのがあります。一般的には皮脂が出がちな場所ほどできやすい場所となっていますが、原因次第ではかなり要素が違ってきます。

もっともよくできがちな場所としては、頬があります。実は頬は思春期ニキビから大人になってもできやすい場所で、思春期らしいホルモンバランスの乱れや皮脂の過剰分泌が原因の場合もあれば、大人になってからも乾燥やホルモンバランスの乱れで起こる場合があるのです。また、年齢にかかわらず髪の毛の毛先の刺激や雑菌の感染が起きたり、角質が荒れやすくなることも要因としては大きいでしょう。メイクが合わない場合やメイクによる汚れ、不衛生な状態によってできてしまう場合もあり、クレンジングや洗顔で改善しやすいのも特徴です。

皮脂の過剰分泌が原因となりやすいのは、やはりおでこです。おでこは髪の毛の刺激やヘアセット用のスタイリングの刺激などで出来ることもあり、特に紫外線を浴びやすかったり脂が分泌されてしまうこともあります。こういった原因については、基本的に肌の刺激を取り除いたり、スキンケアを行うことで改善されるかもしれません。皮脂をしっかり洗い流すことでも取り除けますし、汚れや雑菌などが無くなるかもしれないので洗顔には特に力を入れるといいでしょう。

大人になってからできやすい場所は、フェイスラインやUラインと言われる顎や顔の際などです。こういったあたりは神の刺激や雑菌が入りやすく、余計な刺激が与えられがちだったり、洗顔やクレンジングで落としにくいなどの影響があり、特に口元は大人になってからできやすい傾向が見られます。こういった部分は洗顔だけではなくスキンケアでケアをすることが良いのですが、大人の場合はホルモンバランスの乱れの可能性もありますので、ホルモンバランスを調整する事も心がけましょう。インナーケアによってケアをすることで効果が出る場合もありますから、しっかりケアを行いたいものです。

体であれば背中もできやすい場所として知られており、皮脂の分泌が活発な背中は他の部位より出来がちな傾向があります。ただし、これは背中の服のタグなどで刺激を受けることもあるため、かゆみや肌荒れが起きやすいことも要因です。こちらはしっかり洗うよりも保湿の方が効率よく効果が出る場合もありますので、ボディケアについてはいろいろな方法を試すのが良いでしょう。ただ、手が届きにくい場所でもありますので、出来るだけ丁寧に優しくすることを心がけてください。